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水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

団塊世代の親父のブログです。
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ひな祭りのジオラマ

ひな人形を作り、ジオラマにしました。

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[ 2024/02/12 15:05 ] ふらり きままに | TB(0) | CM(0)

節分のジオラマ

最近作った和紙人形のジオラマです。節分の豆まきの様子です。


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[ 2024/02/12 15:01 ] ふらり きままに | TB(0) | CM(0)

源氏物語の世界

源氏物語の世界を和紙人形でジオラマにしました。

女性は紫式部、男性は藤原道長のつもりです。
源氏物語を書いている紫式部のところへ、藤原道長が訪れてきた場面です。

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[ 2024/02/12 08:13 ] ふらり きままに | TB(0) | CM(0)

源氏物語の時代に登場する平安貴族の和紙人形

源氏物語の世界のジオラマを作ることにしました。和紙人形で十二単を着ている女性や束帯を着ている男性を表現するのは大変難しかったですが、何とか貴族たちを仕上げましたので、ご覧具ください。

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[ 2024/02/11 16:12 ] ふらり きままに | TB(0) | CM(0)

富山新聞に掲載された「和紙人形でジオラマ」の記事

富山新聞2024年1月9日の細入村の気ままな旅人の「和紙人形でジオラマ」の記事

二〇二四・一・九 富山新聞
地元の民話 モチーフに 富山・楡原 佐田さん独学で制作
和紙人形でジオラマ
佐田さんが制作した民話やおわらを題材にした和紙人形 富山市楡原


 富山市楡原の佐田保さん(七六)は、神通峡地域に伝わる民話をモチーフにした和紙人形のジオラマ制作に取り組んでいる。作品は地元の資料館などで展示しており、佐田さんは和紙人形を通じて、多くの人に地元の文化に興味を持ってもらうことを期待している。
 佐田さんは長年、趣味で水彩画や鉄道の紙模型などの創作活動にいそしんできた。二〇〇九年ごろに神通峡の話をまとめ、自身の水彩画を使って絵本を作ったこともある。
 和紙の人形づくりは二二年夏に始めた。インターネットの情報を参考に、見よう見まねと独学で、試行錯誤しながら手を動かしてきた。二三年五月に自宅の別棟を「細入村の気ままな旅人 紙工芸」と命名し、創作活動を本格化した。
 佐田さんは、以前まとめた話を題材にしたら面白いのではないかと考え、昨年秋から民話の一場面を表現するジオラマの制作に取り組んでいる。

人物の姿や衣装 趣向を凝らし
 テーマに合った人物の姿や衣装に趣向を凝らし、藩政期の猪谷にあった関所にちなむ「手品師の関所破り」小糸という村に弘法大師が訪れたという言い伝えに着想した「命の水」などの場面を表現した。
 完成した作品は、富山市細入図書館や猪谷関所館で展示した。現在も猪谷開所館には、「手品師の関所破り」をテーマにした和紙人形が飾られている。
 佐田さんがかつて手掛けた民話の絵本は二〇話以上あり、今後も和紙人形として制作を続ける予定。佐田さんは「子供たちが地元の民話に興味を持ってもらえたらうれしい」と話した。


2024-1-9富山新聞記事
[ 2024/01/14 15:46 ] ふらり きままに | TB(0) | CM(0)

2024年気ままな旅人の卓上カレンダー

2024年気ままな旅人の卓上カレンダーです。
細入・飛騨の風景です。
希望される方はメールにてご連絡ください。

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富山市猪谷 猪谷駅にて
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飛騨市宮川町 飛騨まんが王国
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富山市割山 割山森林公園天湖森
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富山市牛ケ増 神通峡の春
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飛騨市宮川町 種倉集落にて
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飛騨市河合町 山中和紙の里
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富山市岩稲 岩稲神通温泉「楽今日館」
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飛騨市古川町 白壁土蔵の街並み
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富山市猪谷 蔵のある風景
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飛騨市神岡町 高原川と藤波橋
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富山市猪谷 常虹の滝
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富山市楡原 楡原駅近くにて
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はがきサイズのカレンダーを入れるケースの展開図
B5サイズのボール紙に下の展開図を印刷して、組み立てると、はがきサイズのカレンダーケースができます。
作ってみてください。


展開図
カレンダーケース箱



完成図
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[ 2023/12/27 08:24 ] ふらり きままに | TB(0) | CM(0)

和紙人形のジオラマ 命の水

富山市小糸に伝わる昔話を 紙人形でジオラマにしました。

昔話とは、

命の水    富山市小糸
 
 弘法大師が、八二〇年ころ日本の国をめぐりあるいて、人々をおしえ、池や沼をつくって、しゃかいのためにつくされたことは、みなさんは、聞いたことがあると思います。
 この弘法大師が、越中から飛騨へ、神通川にそったけわしい道をあるいて、やがて、小糸の村に入られました。
 大師は、一けんの家にたちよって、 「水を、一ぱいおくれ」と、もうされました。
 この家のおばあさんは、日ごろからしんせつな人でありましたので、
 「これは、これは。たびのおぼうさんですか。すぐさしあげますから、しばらくおまちください。」といって、おくへ入りました。すがたはみすぼらしいが、なんとなく、仏さまのようにありがたいおぼうさんに見えましたので、家にくんである水ではもったいないと、手おけをもって、出かけました。
 ようやく、もって来た水を、大師はうまそうに飲みながら、
 「たいへん時間がかかったようだが、この水はどこからくんでくるのか」と、たずねました。
 おばあさんは、
 「はい、はい。おそくなりまして、あいすみませんでした。
 じつは、六ちょう(六百メートル)ほどのおくの谷間までまいりませんと、おいしい水がわいておりません。それで、ずいぶんおそくなりました。おゆるしください。」と、こたえました。
 大師は、たいそうよろこばれ、
 「村人のなんぎを、すくうことになろうから」といって、ひしゃくにのこった水を、その家のにわにそそぎながら、なにかをとなえられました。
 すると、ふしぎなことに、しみずがこんこんとわき出てまいりました。
 この泉は、今でも、「命の水」とよばれ、小糸村でただ一つの泉として、たいせつにつかわれています。
                民話出典「大沢野ものがたり」


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命の水へリンクします
命の水
[ 2023/11/02 03:13 ] ふらり きままに | TB(0) | CM(0)

和紙人形のジオラマ 手品師の関所破り

富山市猪谷に伝わる昔ばなしです。
「手品師の関所破り」という、時空空間を飛び超える昔ばなしです。それをジオラマに仕上げましたのでご覧ください。

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手品師の関所破り

第11話 手品師の関所破り  富山市猪谷

 昔、飛騨と越中の国境に猪谷の関所があった。すぐそばを流れる神通川には橋がなかったので、川の向こうへ行く時は、籠の渡しに乗って行った。
 ある時、飛騨から大勢の人が籠の渡しに乗り、神通川を渡ってこの関所へ集まって来た。その中に親子三人の手品師がいた。
 関所の役人は、三人の様子をじろじろと見て、「そこへ来た親子三人、お前らは手品師でないか、こっちへ来い」と呼んだ。
 役人は、「人の目をくらまして、金をむさぼり取るような手品師なら、この関所は通すわけにはいかん」
 手品師は、「何というお役人さま、私らは他の手品師のような、お客さまの目をごまかすような、そんなことはいたしません。ただありのままの芸をいたします」
 役人は「そりゃ、どんなことをするのじゃ、一つ見せてもらうか」
 手品師は、「それでは・・・一升入りほどの鈴を一本かしてください。私ども親子三人が、その中に入ってごらんにいれます・・・」
 役人は、家来に木魚より大きい鈴を用意させて、手品をする台まで並べた。
 いよいよ手品師は、「これからお見せする手品は、大変難しいもので、皆さん十歩ほど下がってくだされ・・・」
そう言うと、黒い風呂敷を上からかぶせて種もしかけもないという話をして、風呂敷を鈴の上へかぶせた。
 そして、まずは子供からと言って、子供をその鈴の中へおしこみ、次に母親を入れた。そして、最後に自分が鈴の中へ入って姿をしてしまった。
 役人は、互いに顔を見合わせて、これは不思議な手品だと言っているが、どれだけたっても、手品師はその中から出て来ない。
 役人は、鈴の中をのぞくだけでなく、しまいには、鈴の中へ火ばしを入れたり、鈴をこわしたりするが、影も形もない。
 不思議なこともあるものと、話し合いをしておるところへ、あきんど( 商人) が入って来た。
 役人は、「これこれ、もしかすると、お前は、かくかくの男と母親と子供の三人の姿を見なかったかい」
 あきんどは、「そうそう、確か三人づれの親子なら、楡原の村の近くで会うたことい」
 役人は、「あー手品師にいっぱい食わされた」
 役人は皆あきれた顔をしておったという。
 これが、手品師の関所破りとして伝えられているということだと。
                                          民話出典「細入村史」


手品師の関所破り



[ 2023/10/30 08:54 ] ふらり きままに | TB(0) | CM(0)

来年の干支「辰」の和紙人形

来年の干支「辰」を和紙人形で作りました。

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[ 2023/10/24 13:55 ] ふらり きままに | TB(0) | CM(0)

富山市蟹寺に伝わる伝説

富山市蟹寺に伝わる昔ばなしです。村のお寺滋眼院に大きな化蟹が住み着き、よなよな村人を食い殺し、ついには和尚さんまで食い殺されてしまった。
富山市の海岸寺のお坊さんがやって来て、化蟹と対峙し、ついに化蟹を退治する話です。その場面を和紙人形でジオラマにしました。

お坊さん
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化蟹
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完成した対決している場面のジオラマ
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[ 2023/10/24 13:51 ] ふらり きままに | TB(0) | CM(0)
プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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