水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

団塊世代の親父のブログです。
水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記 TOP  >  2007年11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

飛騨市神岡町  秋の高原川

夕方から降り出した雨がみぞれになり、朝には屋根にうっすらと白い物が溜まっていた。とうとう冬がやって来た。
しかし、朝からいい天気になり、白い雪もすっかり溶けた。高原川を囲む山々は全山紅葉し、神岡は今が一番美しい季節なのかもしれない。神岡に住む人がうらやましく思った。
takaharagawaaki..jpg
クリックすると大きくなります
スポンサーサイト
[ 2007/11/21 22:31 ] 飛騨市 | TB(0) | CM(0)

富山市猪谷 神通峡の秋は最高

猪谷と東猪谷を結ぶ神峡橋からの紅葉は最高である。ケヤキやサクラ,カキなどの木々が赤や橙や黄色に色づき、足元を流れる神通川のエメラルド色の川面と合わさった風景は、その場にずっと留まっていたいという気持ちにさせる。
この橋の先にある旧街道の石仏たちも、深まりつつある秋を楽しんでいるようだ。神通峡の秋は最高である。

jinkyohasi.jpg
クリックすると大きくなります
[ 2007/11/18 20:10 ] 富山市 | TB(0) | CM(0)

富山市薄波  薄波のお地蔵さん

明るい日差しが降り注ぐ秋の昼下がり、吉野を出発し、片路峡の旧飛騨街道を薄波に向かって歩く。旧街道は、神通川の断崖にへばりつくように作られ、一つ間違えば転落しそうな所もある。
辺りは高い木立に覆われ、薄暗く不気味である。人里遠く離れ、熊が現れても不思議ではないが、今年は熊の出没がないのがありがたい。
出発して20分、小さなトンネルを抜け、薄波に到着。お地蔵さんが薄波橋の袂で私を出迎えてくれた。本格的な紅葉時期にはまだ少し早かったようだ。残念。
usunamijizo.jpg
クリックすると大きくなります
[ 2007/11/17 05:37 ] 富山市 | TB(0) | CM(0)

富山市猪谷  秋の神通峡

雨が上がり、太陽の光に紅葉した木々の葉が輝いている。飛騨の平湯峠からは積雪の便りが届いている。除雪車が出動し、道路の除雪に朝から大忙しとのこと。神通峡の秋は駆け足で過ぎ去ろうとしている。
神通川に架かる神峡橋は、ビニールで覆われ、化粧直しの真っ最中である。年末までには工事は終了するとのことだ。真っ赤な橋と白い雪とエメラルドグリーンの神通川の絵を次は描こうと思っている。
inotanijinzukyo.jpg
クリックするとおおきくなります
[ 2007/11/16 08:33 ] 富山市 | TB(0) | CM(0)

富山市吉野 神通第一ダム

富山市を流れる神通川には三つのダムがあり、最上流にあるのが第一ダムである。昨日、大雨が降り、今日は放流している姿を見ることができた。轟音を響かせて落下する水は、圧巻である。
第一ダムのある吉野から寺津までの旧飛騨街道は、片路峡と呼ばれ、深い谷が続く絶景である。猿やカモシカ、時には熊にも遭遇しそうな旧街道を、お地蔵さんに見守られながら歩くのはスリルがあっておもしろい。冒険好きの人にお勧めの道である。
Ijintufa2damu.jpg
クリックすると大きくなります
[ 2007/11/15 09:28 ] 富山市 | TB(0) | CM(0)

飛騨市神岡町 山之村松葉邸

山之村和佐府集落に立派な建物がある。明治から大正にかけて製糸業を営んでいた松葉さんの家である。切妻造りの屋根を持ち、建坪が二百十坪というからすごい。その昔、富山の女工さんたちが、唐尾峠(鎌倉街道)を越えて、ここに働きに来ていたという話を聞いた。きっと哀しい物語がたくさんあるのだろうが、その話は、今は残っていない。
雪の便りが届き始めた。標高千mの高さにある山之村は、間もなく深い雪の中に埋まるのだろう。

matubatei1.jpg
クリックすると大きくなります
[ 2007/11/14 09:06 ] 飛騨市 | TB(0) | CM(0)

飛騨市神岡町  藤波八丁遊歩道

ここは神岡町の紅葉で有名な藤波八丁。エメラルドグリーンの川面には紅葉した木々が映っている。遊歩道の入口には、謡曲「藤橋」の歌碑があり、「物語は諸国遊歴の僧が船津の里に着き、谷川の架かる藤橋の美しい景色に見とれているうち日が暮れ、橋の近くで宿をとったことから始まる・・・」と刻まれている。古風な街灯が立つ遊歩道は、紅葉を見ながら散策する人で賑わっている。
fujinamihattyoaki1.jpg
クリックすると大きくなります
[ 2007/11/13 06:19 ] 飛騨市 | TB(0) | CM(0)

飛騨市神岡町  山之村の野仏

山之村の和佐府集落に豪華なたたずまいの家がある。松葉さんという方の家で、明治から大正にかけて製糸業を営んでいたという。家の傷みがひどくなり、最近修復したそうだ。
その家の傍らに、野仏たちが並んでいるのを見つけた。松葉家のお墓の中にあるので、不思議に思った。「それは、墓標仏と言って、お墓の一つだよ。飛騨では、昔はお墓の上に観音様を作って祭ったのだよ」と知人が教えてくれた。丘の上の野仏たちが立つ草むらの中では、リンドウが可憐な紫色の花を開いていた。秋深まる山之村での絵になる風景だった。
yamanomuranobotoke1.jpg
クリックすると大きくなります
[ 2007/11/12 05:54 ] 飛騨市 | TB(0) | CM(0)

飛騨市神岡町  平成の芝居小屋「船津座」

2005年4月、市民の文化交流施設として建てられた。ヒノキを使った和風様式の木造建築で、立派な建物である。市民が交流できるいろいろな部屋や、平成の芝居小屋と名乗るように、芝居ができる立派な舞台がある。大型ハイビジョン装置が設置され、コンサートや演劇、踊り、落語などいろいろなイベントに使われている。市民が使用するには少し敷居が高いという話もあるが、神岡町の文化を代表する建物である。

funatuza1.jpg
クリックすると大きくなります
[ 2007/11/11 06:00 ] 飛騨市 | TB(0) | CM(0)

飛騨市神岡町  藤波八丁

高原川沿いにある藤波八丁は、美しい紅葉の時期を迎えている。太陽の光に、赤や黄色に色付いた木々の葉がキラキラ輝き、藤波八丁沿いにある散策路を歩く人たちの顔もほころんでいる。神岡町の紅葉を楽しみたい人は、この散策路へどうぞ。
fujinamihattyoaki2.jpg
クリックすると大きくなります
[ 2007/11/10 17:35 ] 飛騨市 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。