水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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富山市猪谷 なつかしい風景

神岡鉄道が走っていた頃の冬の風景である。神岡へ向かう人は猪谷駅のこのホームで「おくひだ号」に乗換えた。一両編成の列車は、白い車体にオレンジ色と紺色の線が入った形で、先頭には「おくひだ号」というネームプレートを着けていた。車内には、雪国を走る雰囲気を演出する囲炉裏が作られ、これが人気を呼んでいた。
 神岡鉄道が廃止されて2年目に入った。去年、猪谷駅構内の神岡鉄道へつながる線路の撤去が行われた。神岡の町では、鉄道路線を残すのか残さないのかで激しい論議が起きているが、事態は撤去に向かって確実に進んでいる。この風景には、もう二度と出会えない。
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[ 2008/02/17 14:53 ] 富山市 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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