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水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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富山新聞に掲載された「和紙人形でジオラマ」の記事

富山新聞2024年1月9日の細入村の気ままな旅人の「和紙人形でジオラマ」の記事

二〇二四・一・九 富山新聞
地元の民話 モチーフに 富山・楡原 佐田さん独学で制作
和紙人形でジオラマ
佐田さんが制作した民話やおわらを題材にした和紙人形 富山市楡原


 富山市楡原の佐田保さん(七六)は、神通峡地域に伝わる民話をモチーフにした和紙人形のジオラマ制作に取り組んでいる。作品は地元の資料館などで展示しており、佐田さんは和紙人形を通じて、多くの人に地元の文化に興味を持ってもらうことを期待している。
 佐田さんは長年、趣味で水彩画や鉄道の紙模型などの創作活動にいそしんできた。二〇〇九年ごろに神通峡の話をまとめ、自身の水彩画を使って絵本を作ったこともある。
 和紙の人形づくりは二二年夏に始めた。インターネットの情報を参考に、見よう見まねと独学で、試行錯誤しながら手を動かしてきた。二三年五月に自宅の別棟を「細入村の気ままな旅人 紙工芸」と命名し、創作活動を本格化した。
 佐田さんは、以前まとめた話を題材にしたら面白いのではないかと考え、昨年秋から民話の一場面を表現するジオラマの制作に取り組んでいる。

人物の姿や衣装 趣向を凝らし
 テーマに合った人物の姿や衣装に趣向を凝らし、藩政期の猪谷にあった関所にちなむ「手品師の関所破り」小糸という村に弘法大師が訪れたという言い伝えに着想した「命の水」などの場面を表現した。
 完成した作品は、富山市細入図書館や猪谷関所館で展示した。現在も猪谷開所館には、「手品師の関所破り」をテーマにした和紙人形が飾られている。
 佐田さんがかつて手掛けた民話の絵本は二〇話以上あり、今後も和紙人形として制作を続ける予定。佐田さんは「子供たちが地元の民話に興味を持ってもらえたらうれしい」と話した。


2024-1-9富山新聞記事
[ 2024/01/14 15:46 ] ふらり きままに | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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