水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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富山市楡原 JR楡原駅

 私の住む楡原に春がやって来た。雪はすっかり溶け、田んぼや畑に人の姿が見えるようになった。「今日は、苗床を作って、ネギの種まきをするよ」と言いながら、近くのおばあさんが家の前を通り過ぎていった。
 JR楡原駅へ出掛けた。向かい側にあったホーム駅舎の撤収工事が始まっていた。4年ほど前に、このホーム側の線路は使われなくなったのだが、駅舎はそのまま残されていた。風雪で傷みがひどくなり、取り壊されるのだ。
 高山線の増発実験も終了し、列車の本数は以前のように少なくなった。使われなくなったホーム側の朽ちたレールが、転がっている。このレールもいずれ撤収されるのだろう。過疎という風が勢いを強める楡原駅の風景である。
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[ 2008/03/31 17:47 ] 富山市 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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