水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

団塊世代の親父のブログです。
水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記 TOP  >  スポンサー広告 >  四国お遍路 徳島県 >  四国お遍路の旅  第六番札所  安楽寺(あんらくじ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

四国お遍路の旅  第六番札所  安楽寺(あんらくじ)

  今朝から、立て続けにお寺を巡っている。けっこう早いペースだ。今日は幾つまで行けるのだろうか。そんなことを考えていたら、お寺の道標を見落とした。道を間違えたと気付き、来た道を引き返した。だいぶ走った所で、「→安楽寺」という道標を見つけ一安心。それにしても、お遍路寺の道標がきちんと整備されているのには感心する。案内標識さえ見落とさなければ、間違いなく目的のお寺へ着けそうだ。
  安楽寺は田んぼの中にあった。広い駐車場に車を停め、本堂へ行く。お参りの仕方として、昨日教えてもらった通りに、ロウソクを立て、線香を3本立て、納め札を入れ、賽銭を入れ、お経帳を開いて、般若心経を詠む。だいぶ手順が分かってきたようだ。続いて、大師堂でも同じ動作を繰り返した。よく考えてみたら、納め札を入れていないことに気が付いた。暑さで少々頭が朦朧としているようだ。
  納経所へ行った。納経の仕方は、どこのお寺でも同じである。納経所の受付には、お寺のだれかが座っていた。恰幅のある住職さんだったり、修行中の若いお坊さんだったり、年配の女性だったりした。このお寺は住職さんのようだ。住職さんは、納経帳を受け取ると、6番寺のページを開き、筆に墨を付けて、文字をさらさらと書いていく。何と書いているのか、絵のような感じの文字である。その後、赤い朱肉が付いた印を三箇所に押してくれた。これで300円なのだから、朱印が一つ100円で、墨書きはサービスということなのだろうか。
  境内にある朱色の多宝塔が美しい。空に突き出た相輪が金色に輝いている。新しい建物のようだ。多宝塔をスケッチした。それにしても、この暑さにはまいる。
no6anrakuji1.jpg
クリックすると大きくなります
[ 2008/07/08 10:22 ] 四国お遍路 徳島県 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。