水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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四国お遍路の旅  第七番札所  十楽寺(じゅうらくじ)

  強い日差しで、車の屋根やボンネットは焼け付くように熱くなっている。クーラーを目一杯動かしているのだが、効き目がない。半分ポンコツの車だから仕方のない話だ。
  時刻は12時近くになっている。そろそろお昼にしなくてはと思う。第七番札所「十楽寺」に到着した。駐車場の前に、「たらいうどん」という大きな看板を出している店がある。駐車場には大型バスも2台停まっている。お参りを済ませた後、この店で徳島名産の「たらいうどん」を食べることに決めた。
十楽寺の山門はモダンな感じがする。白い柱と赤く塗られた建物がマッチしている。スケッチはこの山門を描くことにした。その前に、お参りを済ませることにする。
  境内に人影は見えなかった。昼時だから、駐車場に停まっていたバスの乗客は、「たらいうどん」を美味しそうに食べているのだろう。納経所にも人影は見えない。「不在の時は、このボタンを押してください」と案内がある。ボタンを押すと、奥から女性が現れ、納経帳に、墨書きと朱印を押してくれた。こういうのを納経事務というのだろうか。納経を済ませ、山門をスケッチした。いい感じのスケッチになった。
 「さあ、今からたらいうどんを食べるぞ」と意気込んで、決めていた店へ行くと、少し様子が変である。戸が閉じているのだ。さっき見た時には、開いていたのに、扉の横に「閉店しました」と看板が掛けてある。駐車場に停まっていたバスも自動車もいなくなっていた。たらいうどんは完売して、今日の営業は終了したということなのだ。あー残念!
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[ 2008/07/09 11:01 ] 四国お遍路 徳島県 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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