水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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四国お遍路の旅 第六十八番札所 神恵院(じんねいん) 第六十九番札所 観音寺(かんおんじ)

  大興寺から次の札所「神恵院」へ向う。旅人の車の後ろには、広島ナンバーの自動車が付いている。大興寺の駐車場で、「次のお寺へ行くのだったら、道案内をしてくれないか」と頼まれたのだ。「私でよかった、どうぞ」ということになったのだが、旅人だって、不安な気持ちは同じだ。しかし、香川のお遍路寺の案内標識は、実に親切である。標識に案内され、無事、神恵院に到着した。「ありがとうございました」とお礼を言われ、鼻高々の旅人だった。
  ここの境内には、68番札所「神恵院」と69番札所「観音寺」が同居していた。境内が隣接しているため、一つのお寺のような感じだ。納経所も一緒なのでさらに驚いたが、お遍路する者には便利な所だった。左奥に「神恵院」、右手に「観音寺」がある。 
  4ヶ所でお参りを済ませ、遅い昼食を境内の茶店で食べることにした。讃岐うどんの本場らしく、壁にはうどんのメニューが並んでいる。月見うどんを注文した。しばらくして、熱々の月見うどんが出て来た。腰のある美味しいうどんだった。これからは、美味しい讃岐うどんが一杯食べられそうである。
ロウソクと線香が底を突いていたので、茶店で、新しい箱を購入した。ロウソクも線香も3箱目になる。計算してみたら、ロウソクは138本、線香は418本使っていた。実にたくさんのロウソクと線香を使ったものだ。塵も積もれば山となるである。
 茶店の壁に、春の境内の写真が貼ってある。神恵院本堂へ通じる石段の両脇にある桜が満開だった。美しい写真だった。このお寺のスケッチは、その場所を描くことにした。春にはここで賑やかな花見が開かれているのだろう。
  もう一枚は、クスの大木と観音寺の大師堂を描いた。
no68jinnein1.jpg
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no69kanonji1.jpg
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[ 2008/08/09 06:35 ] 四国お遍路 香川県 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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