水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

団塊世代の親父のブログです。
水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記 TOP  >  スポンサー広告 >  富山市 >  富山市寺津 寺津の淵に伝わる話

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

富山市寺津 寺津の淵に伝わる話

terazunkfuti1.jpg
                F4サイズ 235×332mm

  神通川に架かる寺津橋の真下は「寺津の淵」と呼ばれている。今も青々とした水をたたえ、静かに鎮まりかえっている。ここに発電所を建設する時に、潜水夫がその淵の深さを測定したそうだ。その深さは何と24~5メートルもあり、さらに、その淵には奥深い横穴が開いていたそうだ。横穴には、江戸時代に飛騨地方から流された飛州木材が一杯詰まっていたとのこと。
  この淵には、五尺を越える黒鯉が住んでいて跳びはねるのを目撃したという話もあり、『河童伝説』も伝わる。本当に河童が住んでいそうな神秘的な淵である。
  この淵の上は「ドンドン畠」と呼ばれている。その畑で跳びはねると、ドンドンと音が響くからその名前が付いたとのことだが、これは、淵の下にある横穴がその畑の下まで延びているからなのだろう。
  土地の人に聞けば、もっとたくさんの話が聞けるのかも知れない。聞いてみようかな? 
[ 2008/10/03 13:43 ] 富山市 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。