水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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富山市小糸 尾萩野の秋

  ohaginoaki1.jpg
                     F4サイズ 235×332mm

  黄金色だった尾萩野の田んぼは、すっかり稲刈りも終り、茶色の地肌がむき出しになっていた。山間の田んぼなのにその広さに改めて驚いた。
  この地域は水の便が悪く、この尾萩野も以前は桑畑が広がっていた荒地だったという。昭和35年、東猪谷、小糸、伏木地域の人たちが協力して荒地を開墾し、水田にしたとのこと。今でもその時の苦労が語り伝えられている。
  尾萩野がある小糸集落には、江戸時代に、村人の窮乏を救うため、加賀藩に直訴して活躍した大垣宗左衛門の石碑や、彼を偲んで建てた「宗徳寺跡」、弘法の清水と弘法大師立像、馬頭観音、八坂神社、小糸不動滝と不動尊など歴史を伝えるものが今もたくさん残っている。
[ 2008/10/10 16:42 ] 富山市 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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