水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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飛騨市宮川町種蔵 棚田と板倉の風景

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                 F4サイズ 235×332mm

  一般的に蔵は土蔵だが、飛騨地方には、木造の蔵が多い。この木造の蔵を飛騨では「板倉」と呼んでいる。宮川町種蔵には築80~100年を超える板倉が今も20棟近くも残っていて、棚田と調和した特徴のある風景をつくっていた。
  今日はこの板倉と棚田の風景に挑戦した。刈取りが終った稲が架稲に干されていて、赤とんぼが飛び、道端には秋の草花も花を咲かせている。見ているだけでもあきない風景である。この風景をスケッチブックに収めようというのだから、贅沢な話である。
  種蔵では、この棚田と板倉を生かし、ここを観光地にしようと取組みを始めたようだ。トイレや駐車場もつい最近整備した。宿泊用の宿も建設するという。環境省の「香りの風景百選」にも選ばれた種蔵には懐かしい日本の風景が残っていますよ。
[ 2008/10/11 17:59 ] 飛騨市 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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