水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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飛騨市神岡町漆山  神岡鉄道廃線のその後

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        F4サイズ 332×235mm

  神岡鉄道が廃線になって3年目を迎えようとしている。廃線後、駅舎の多くは撤去されたが、鉄路はそのままの姿で凍結されている。
  現在、奥飛騨温泉口駅と神岡鉱山駅の間は、レールマウンテンバイクという自転車走行が、休日に実施されていて、観光客が訪れている。神岡の町では、神岡鉄道復活に向けての論議が現在も続いている。
  旧漆山駅の現在をスケッチした。ホームにあった駅舎は撤去され、線路への立ち入り禁止の立て札が立てられていた。鉄路は錆び、雑草が生い茂り始めている。神岡鉄道は、線路が朽ち果てるのをこのまま待つのだろうか。鉄道の復活を期待しながら、スケッチを終えた。
[ 2008/10/27 17:53 ] 飛騨市 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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