水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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名古屋市南区 笠寺観音 西門

  kasaderakannonnisimon1.jpg
                       F4サイズ

  正面に見えるのが笠寺観音の西門である。門には観音様のシンボルになっている笠を印した赤い垂れ幕が掛かり、ご本尊に奉納した「南無十一面観世音菩薩」の幟が立つ。
  笠寺観音には名物になっている6の市がある。毎月6が付く6日、16日、26日に、境内に露店が並び、地物の野菜や、魚、小物、衣服などが販売される。近在の人たちが掘り出し物を求めて訪れ、賑わっている。子どもの頃にこの露天で、バナナの叩き売りやガマの油売りなどを見て興奮したことがあった。
  この西門から旧東海道沿いの200メートルほどの間が笠寺商店街である。衣料品店、喫茶店、食堂、時計店、電気店、文具店などの小さな商店がぎっしりと並んでいる。郊外の大型スーパーや量販店などに押されてはいるが、今も懐かしい風景は健在である。
[ 2008/11/23 10:46 ] 笠寺観音かいわい | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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