水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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名古屋市南区 笠寺観音境内の馬頭観音

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  笠寺観音の境内にはお堂だけでなく、石碑や石仏もたくさんある。戦国時代に名を馳せた宮本武蔵のお墓もあるから驚く。 
  境内から少し外れた所にも石碑や石仏があったことを思い出し、見に行った。そして、その中に馬頭観音があるのを見つけた。新しい発見だった。
  馬頭観音は、頭の上に馬の耳のようなものがついているのが特徴で、大事な働き手である馬が、病気や事故を起こさないようにと願ったり、死んだ馬への、感謝とめい福を祈って立てられる事が多かったそうだ。旅人が住む細入の旧飛騨街道にも馬頭観音が幾つかあるが、旧東海道沿いの笠寺観音にも同じような馬頭観音があったことに親しみを覚えた。
[ 2008/12/07 08:16 ] 笠寺観音かいわい | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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