水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

団塊世代の親父のブログです。
水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記 TOP  >  スポンサー広告 >  飛騨市 >  飛騨市河合町有家 山中和紙の里

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

飛騨市河合町有家 山中和紙の里

kawaifuyuzenkei1.jpg
                     F2サイズ

  河合町有家の美しい風景が望める位置でスケッチした。「あの場所は、有家の絶景ポイントのようで、カメラマンもよく来ていますよ。『今は光の具合がよくないから、昼から来るわ』と言い残して立ち去ったカメラマンもいましたよ」と清水さんも笑いながら話していた。有家の美しい風景はここからしか見られないようだ。
  雪が積もった田んぼに、コウゾが干してある。例年なら田んぼ一面にコウゾが干してあるとのことだが、暖冬の影響で今年はやっとこれだけ干せたとのこと。清水さんの納屋には、これから出番を待つコウゾが、まだ山のように積まれていた。
  それにしても美しい風景だ。カラフルな色のトタン屋根。朽ちた壁のある土蔵。まだ白い雪が残る屋根も見える。白い田んぼとそこに映る淡い影。緩やかに流れる小鳥川は深い青色をしている。その淵には冬枯れした草木が並ぶ。スケッチに没頭していたら、遠くから、正午を告げる音楽が流れて来た。そろそろ帰る時間が来たようだ。
[ 2009/02/13 19:38 ] 飛騨市 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。