水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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富山市猪谷 猪谷駅舎

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  2月に入ってから、猪谷駅を描く回数が多くなっている。旅人の列車好きということもあるが、ブログで猪谷駅を紹介したページには、拍手やコメントが多く、それが励みになっているように思う。
  今日は、久しぶりに猪谷駅舎を描いた。雪景色の駅舎を描くのは今回が初めてだ。2年前、高山本線が洪水で寸断されていた時に、この駅前広場から飛騨古川方面へ向う代行バスが出ていた。「こういう景色は今しか見られないから、描いたらどうかね」と勧められたのだが、他に描きたい風景があり、描かず仕舞いで終った。描いておけば、貴重な絵になったのだろう。
  この駅舎は、富山と猪谷を結ぶ飛越線が開通した昭和5年に建てられた。また、駅舎入口の「猪谷駅」と手書きで書かれた看板は、国鉄時代からこの駅に掛かっているものだ。今時、手書きの駅名を記す看板は珍しいということで、鉄道マニアには有名になっている。この駅舎や看板をカメラに納めるために、この猪谷駅で下車するマニアの姿を時々見かけるほどだ。
  このところ、ようやく冬らしくなり、雪景色が見られるようになったが、積もった雪も日が差せば、あっという間に解けてしまう。気の早いフキノトウが顔を出し始め、季節は確実に春に向って歩み始めたようだ。
[ 2009/02/23 13:48 ] 富山市 | TB(0) | CM(2)
駅の看板は、渥美清が演じた寅さん?の映画が撮影されたときに今のものに架け替えられた記憶がある。それが開通時のものだったのか、それまでは出屋根の中に横に細長いものがあったように思う。何れにせよ記憶は定かでない調べられたい。
[ 2009/02/23 14:57 ] [ 編集 ]
駅名『猪谷駅』が手書きの看板とは素晴らしい!ですね♪
昔は、駅前通りは 食堂やお土産屋もあって楽しかった思い出が微かにあります。
猪谷にはずっと昔、映画館もあったそうですよ。
すごいですよね!
[ 2009/02/23 19:40 ] [ 編集 ]
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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