水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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名古屋市南区 笠寺商店街 西の入口

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  笠寺商店街の西の入口には、名鉄電車の踏切がある。
  電車がひっきりなしに走り、朝夕のラッシュ時には、開かずの踏切となる。
車で走る人は、この踏切を敬遠するが、歩く人はそうはいかず、遮断機が開くのをいらいらしながら待つ姿が見られる。
  旅人も学生の頃、この踏切を渡って、名鉄電車や、市電に乗って、通学した思い出がある。
名鉄本笠寺駅が、普通しか停まらない駅から、準急が停車する駅に昇格した時には、少し誇らしさを感じたものだ。
  そのずっと昔のことになるが、この踏切には踏切番の人がいた。その当時のことだが、旅人は、悪ふざけをしていて、電車を止めた思い出がある。今なら、大事件なのだが、その頃は、人たちに寛容の精神があったようで、大事にならずに済んだのだ。踏切は、長い歴史を刻みながら、笠寺商店街の風景をつくり続けている。
[ 2009/04/30 16:16 ] 笠寺観音かいわい | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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