水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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飛騨市宮川町種蔵  ミョウガの段々畑

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  山は春たけなわである。このところ、毎日のように山菜取り出掛け、ワラビやフキの料理が食卓に上っている。ありがたいことである。今日も山菜取りに出掛けようかと思ったが、今年はまだ 春の種蔵集落の風景を絵に描いていない。それで、今日は、種蔵集落へ出掛けることにした。
  国道360号線を走り、種蔵集落に到着した。大きなこいのぼりがあちらこちらで泳いでいる。去年よりもその数が増えているようだ。子どもの数が増えているのだろうか。田んぼは、田植え準備を終え、水が張られている。日曜日にも田植えが行われるのだろう。
  集落全体が見わたせる高台まで行ってみることにした。整備された散策路をどんどん上って行くと、集落が眼下に見え始めた。新緑に映える木々、水が張られた田んぼ、赤や紺のトタン屋根の家が、美しい風景を作っていた。
  さらに上っていくと、崖のような斜面に、段々畑があるのを見つけた。よく見ると、その畑の中で、人が作業していた。斜面にへばりつくような格好で草を刈っている。凄い所で作物を育てているのだ。
  この畑には、ミョウガが植えてあるようだ。去年の夏、ここを訪れた時に、山のようになったミョウガを仕分けしている風景を思い出した。種蔵のミョウガは、険しい畑と厳しい作業の中から産まれていることを知った。種蔵のミョウガは格別の味がすることだろう。ぜひ食べてみたいものだ。
[ 2009/05/14 17:41 ] 飛騨市 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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