水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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名古屋市南区笠寺商店街 米久商店

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  笠寺西門交差点の東南角に老舗の看板を掲げた米穀店がある。米久商店である。看板は年代物のようで、「いの一番」とか「プラッシー」とか、旅人には懐かしい商品の名前が書いてある。
年代物の看板に見とれていたら、中から店のご主人が出て来た。「いやー、この看板は年季が入っていますね」と声を掛けると、「昭和の初め頃からここで商売をしているから、私の方がもっと年季が入っているよ。」と、ご主人は笑っていた。
  子どもの頃の話だが、広い通りには市電が走り、この店の迎えには、大きな芝居小屋があった。高砂劇場という名前だったように記憶している。役者が演じるチャンバラを見たような気がする。その後、劇場は映画館になった。洋画が上映され、ジョン・ウェンやオーディ・マーフィの西部劇を見に行った思い出が残っている。
  「この米久商店の前には、夜になるとラーメン屋台ができ、よく食べに行ったね。タクシーを拾ったのもこの場所なの…」と上さんがこの絵を見ながら話し出した。米久商店は、小さな店だが、そこには人それぞれ、いろいろな思い出詰まっているようだ。笠寺に住む人たちは、この絵からどんな思い出を語ってくれるのだろうか…。
[ 2009/05/20 08:48 ] 笠寺観音かいわい | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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