水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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名古屋市南区 笠寺観音 夏の仁王門

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  梅雨に入り、うっとうしい毎日である。激しい雨が降り、何年か前の、洪水が起きた時の様子が頭を過ぎる。「名古屋市中区では出水しました」というニュースが流れる中、名古屋に向かった。雨は小降りになり、名古屋に着く頃には上がっていた。
  笠寺観音仁王門前の桜の木は、青々とした葉を繁らせていた。石橋から池を覗くと、カメがたくさん泳いでいる。その数は、ゆうに百匹を超えている。どうしてカメたちがざわついているのかと思ったら、池の端で餌を投げ与えてている親子連れがいる。その餌に群がってきているのだ。
  カメたちは、餌に向かって突進し、大きな口を開けてパクリと食いついている。可愛らしさは微塵もない。間違えて指でも入れようものなら、食いちぎられそうである。子どもの頃見たカメとは様子が違うのだ。時代が変わったから、カメの性質も変わったのかと思っていたら、そうではなく、この池のカメの多くは、ペットとして飼われていたミドリガメという種類だそうだ。
  近々、この池のカメの数を調べるイベントがあるそうだが、危険なカメにはくれぐれもご注意を。くわばら、くわばら・・・。
[ 2009/06/30 15:08 ] 笠寺観音かいわい | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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