水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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名古屋市南区 笠寺商店街 光写真機店

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  光写真機店は、本笠寺駅前にある。名前が、「カメラ店」ではなく、「写真機店」ということから老舗の店だということが分かる。
  旅人がカメラをいじり出したのは、高校へ入ってからだが、フィルムの現像や撮影の仕方などでは、この店にはお世話になった記憶がある。
写真ということでは、子どもの頃、月刊誌の付録に、日光写真というものが付いて来たことがある。ネガフィルムと、印画紙がセットされていて、太陽に当てると印画紙が変色して、画像が映るというものだった。
  今考えると、子どもだましの付録なのだが、結構興味を持って、遊んでいた。そんな体験からカメラをいじるようになったのだろう。高校時代のとっておきの一枚は、京都寂光院の多宝塔を撮影したもので、今もアルバムに残っている。
  カメラはその後もいじり続け、全国を放浪し出した頃は、一眼レフのカメラを持っていた。しかし、フィルムや現像に充てるお金が心細くなり、支出するお金が少なく済むのではないかという邪悪な考えから、スケッチを描くようになった。また、デジカメという便利なカメラができ、この何年間は写真屋さんのお世話になっていない旅人である。
  パソコンが普及し、家庭での印刷技術も向上し、ますます写真屋さんには厳しい時代が到来している。どの写真屋さんも四苦八苦しているのだろうが、老舗の光写真機店には、これからも暖簾を守り続けて行ってほしい。
[ 2009/07/03 17:58 ] 笠寺観音かいわい | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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