水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

団塊世代の親父のブログです。
水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記 TOP  >  スポンサー広告 >  富山市 >  富山市吉野 神通川第一ダム放水中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

富山市吉野 神通川第一ダム放水中

jinzu1damu1.jpg
                      F4サイズ

  梅雨前線が北陸地方に居座り、雨模様の天気が続いている。一時的ではあるが、雷が鳴り、激しい雨が降る。神通川は濁流が渦巻き、轟轟と流れている。 
  不謹慎ではあるが、こういう時でないと描けない絵を求めて家を出発した。目的地は神通峡吉野。ここは、片路峡と呼ばれる景勝地で、そこには、深い谷を堰き止めたダムがある。今日は、そのダムの放流をスケッチしようというのだ。
  神通川に架かる吉野橋に到着。予想した通り、第一ダムのゲートが開き、濁流が放水されている。その数は三本。落下する濁流が、水面に衝突し、水煙が立っていた。吉野橋の真中から見ているからなのだろうか。吸い込まれそうな恐怖心を覚えた。
  吉野橋から片路峡を眺めると、いつもは、川原が広がつているのだが、今日は深い谷がすっかり濁流で埋まっていた。「この写真、どうみても片路峡のようですが、こんなに水が流れる時があるのですかね」と去年、知人と一枚の写真を見て話していたことを思い出した。目の前の片路峡はその時の写真そっくりだった。この景色も絵に描かなくてはと、スケッチを始める旅人だった。
[ 2009/07/19 20:19 ] 富山市 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。