水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

団塊世代の親父のブログです。
水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記 TOP  >  スポンサー広告 >  その他富山県内 >  富山県南砺市五箇山 相倉集落 その二

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

富山県南砺市五箇山 相倉集落 その二

ainokura1.jpg
                      F2サイズ

  雨が降る相倉集落を歩き始めて、数分後、予想もしていないハプニングが起こった。何と、名古屋に住む友人(彼は、旅人たちがよく知っている友人で、昨夜も、彼のことが食事の時に話題になった)が、この集落の中を、黄色いカッパに身を包んで歩いて来るのだ。
  「どうして、ここにいるの」というのが、友人と旅人たちから同時に発せられた言葉だった。
  旅人たちは、立山や宇奈月を雨のためにあきらめ、合掌集落なら見学できるとやって来たのだ。友人は、地域の団体旅行に参加し、ここが観光地に設定されていて、たまたま立寄ったということだった。どちらも、偶然に近い状態で、相倉集落へやって来たのだ。しかも、時刻が数分ずれていれば、決して出会うことはなかった。
  こういう出来事は、何と表現したらよいのだろうか。偶然と言えば偶然なのだが、男女の関係なら、「赤い糸で結ばれている」と表現するのだろう。推理小説のネタにもなりそうな話である。「今日、宝くじを買ったら当たるかも知れない」と思う旅人だった。
  この出来事は、近年にない最大のハプニングだった。
[ 2009/11/25 04:46 ] その他富山県内 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。