水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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富山市楡原  冬の国道四十一号線

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                冬の国道四十一号線
 
  降り続いていた雪が止み、久しぶりに青空が顔を出した。新雪が太陽の光にキラキラ輝き、美しい風景が広がっていた。
隣の集落では、総出で、除雪溝への雪捨て作業の真っ最中だった。私の集落も、道の除雪があるのだが、こういう瞬間はなかなか訪れない。除雪は後回しにして、あちこち歩き回った。
  おかげで、スケッチポイントを幾つか見つけることができた。「深い雪に埋まった楡原中学校」「楡原集落の東に聳える雪の御前山」「冬の国道四十一号線」「高田集落の除雪風景」…。
  その中から描いたのが、上の絵である。
除雪された雪で埋まった歩道を、除雪しているのであろうか。老人が、シャベルを手に、固まった雪と格闘していた。その横を車が走り去っていく。「気をつけないと危ないよ」と、思わず、声を掛けたくなる風景だった。
[ 2010/01/24 15:58 ] 富山市 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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