水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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神通峡に出現した二つのアーチ橋

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                 神通峡に出現したアーチ橋
 
  細入地域の基幹道路である国道41号線にバイパスを付ける工事が行われている。工事が始まってから、かれこれ4年ほどになる。新しい道路や橋やトンネルが出現し、細入地域の風景が大きく変わりつつある。特に、神通川に二本の巨大な橋は、神通峡の風景を一変しつつある。
  この二本の橋は、共に、アーチ式と呼ばれるものだが、工法が全く違う。片方は、鉄骨を組み合わせる工法、もう一方は鉄筋コンクリートで作る工法である。鉄骨の橋は、取り掛かって一年程で完成してしまった。「あれよ、あれよ」という間に真っ赤な橋が出来上がってしまった。
  ところが、鉄筋コンクリートで作る橋の方は、コンクリートが固まるのに時間が掛かるのだろうか、一部には内閣が変わり、予算が削減されたという話もあり、未だに建設が続いている。スケッチしたのがこちらの橋である。工法が違うのは、請け負った会社が異なるからだという話だが、時間差の大きさには驚くばかりだ。ウサギとカメの話があるが、どちらの橋が強靭なのだろうか。今年の秋には、真っ赤な鉄骨の橋と白いコンクリートの橋が並ぶ風景が見られそうだ。
[ 2010/02/28 12:45 ] 富山市 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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