水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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富山市布尻 布尻楡原大橋

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  国道四十一号線のバイパスに建設されたもう一つの橋が、全長三百四十一メートルの赤い鋼鉄製アーチ橋である。「布尻」と「楡原」地域の間に架けられたから、「布尻楡原大橋」と命名された。二つの地域名を連ねて命名されている橋は、単純そのものだが、意外とそういう名前の橋は、全国的には、少ないのかも知れない。
  こちらの橋は、庵谷町長大橋に比べると、橋を組み始めたら、見る見るうちに完成してしまった感がある。鋼鉄製だからだろうか。巨大な鉄骨が、巨大なクレーンで吊り上げられ、鉄骨と鉄骨は、溶接され、繋がれていった。その時の工事風景を、毎日のようにカメラに納めていた人がいた。きっと素晴らしい記録写真になっていることだろう。
  赤い橋は、見事完成し、天気が良い日には、橋の下を手こぎボートが行き来する風景が見られるようになった。神通峡の新しい風景が、また一つ誕生した。
[ 2010/12/22 08:34 ] 富山市 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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