水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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神通峡をたずねて 猪谷かいわい25

猪谷に残る民話・伝説 その10

黒いオバケ 

 子供が、一人で暗い夜道を歩いていると、「負ばりょか、抱かりょか、ザク、ザク、ザク」「負ばりょか、抱かりょか、ザク、ザク、ザク」と言いながら、真っ黒で、目ばかりが大きいオバケが、たくさん、体に取り付いて来るんです。

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 しかし、明るい所へ来ると、不思議なことに、いつの間にか、いなくなっているんですよ。
             (加藤あやさんのお話) 「村の今昔」細入歴史調査同好会編 より
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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