水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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気ままな旅人の「車で長旅する方法」

1 はじめに 

 いつも、細入村の気ままな旅人の旅日記をご購読いただきありがとうございます。旅人が車で寝泊りしている様子については、時々紹介していますので、だいたい想像していただけると思うのですが、「よくもまあ、軽自動車で長旅ができるものだ。その車でどうやって寝泊りしているのか紹介してくれよ」と一読者の方から要望がありましたので、今回は、そのスタイルについて詳しく紹介することにしました。
 
 気ままな旅人が旅を始めたのは、今から10年ほど前になります。当時旅人は、「街道歩き」にはまっていて、旧東海道を完歩したとか、旧中山道を完歩したとかが話題になっていました。リュックに、簡単な着替えと弁当、水筒、カメラ、地図、雨具等を詰め込み、列車で目的地まで行き、軽装で歩いていました。宿泊は、ホテルとか旅館でした。

 持ち物が変わったのは、北海道の宗谷岬から函館を目差して歩いた時です。テント、寝袋、自炊道具、着替え等を大きなリュックに詰め込み、野宿覚悟で歩きました。しかし、民宿や旅館、ホテル等が町々に結構あり、テントの世話になることはありませんでした。リュックの重さに堪えた旅人は、その後は、再び軽いリュックの旅に戻りました。

 そして、細入村に移り住み、車に乗るようになってから、旅のスタイルが大きく変わり、列車や歩きの旅はなくなり、車に乗って全国あちこちへ出かけるようになりました。寝泊りは旅館やホテルでしたから、持ち物も着替えや簡単な自炊道具、地図、スケッチブック等を積み込む程度でした。しかし、旅人に財政的な余裕がなくなり、とうとう車に宿泊するスタイルの旅になりました。

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 最初は、「あれを積み込んでおけばよかった」といろいろ失敗もありましたが、現在では、車に宿泊するのも結構楽になりました。そのノウハウを、これから紹介することにします。車で遠出する時の参考にしていただければありがたいです。


[ 2012/07/12 06:37 ] ふらり きままに | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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