水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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気ままな旅人の「車で長旅する方法」

②どうやって宿泊場所を見つけるの?

 続いて問題なのが、何処に寝場所を見つけたらよいかということです。車の中で寝泊りするのですから、道端に車を止めさえすれば何処でも宿泊できそうですが、困るのが、トイレです。一定の駐車スペースがあり、トイレが設置されていることが宿泊場所としての最低の条件です。

 その条件に当てはまり、さらに売店や食堂などが併設されている「道の駅」が何といっても最高の宿泊場所です。宿泊する車も多く、物騒な世の中、安全面から見ても、宿泊場所としては「道の駅」が最適です。トイレはきれいに掃除され、水道施設も完備しています。自炊するにも人目をはばかりません。旅するドライバーたちとの情報交換もでき、新しい人との出会いの場所ともなります。最近では、温泉がある「道の駅」も誕生しています。温かい温泉と、風呂上りに飲む冷たいビールは最高です。そういう「道の駅」がもっとたくさんできるといいのですが・・・。

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 「道の駅」を見つけるのに最適な本があります。「道の駅旅案内 全国地図」(発行 道路整備促進規制同盟会全国協議会)です。町おこしに「道の駅」を建設する自治体が増え、新しい「道の駅」が続々と誕生しています。地図は、最新版を用意して旅することが大切です。

 「道の駅」がない地域で、駐車スペースとトイレ設置という条件を満たす場所としては、コンビニがあります。長距離トラックの運転手はコンビニを宿泊場所と考えているようです。まだ他にも2つの最低条件を満たす場所があります。旅人が今までに宿泊した場所では、JRの駅、大きな公園、景勝地、海水浴場、長距離フェリー埠頭、漁港、釣り桟橋、24時間営業のスーパー・スーパー銭湯等がありました。地域の人に尋ねるといろいろ教えてくれます。宿泊場所を見つけるのも旅の楽しみの一つだと旅人は考えています。

[ 2012/07/14 08:02 ] ふらり きままに | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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