水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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「青春18きっぷ」で山陰・九州を巡る旅 1

はじめに 

 富山県細入村に引越して二週間が過ぎ、荷物の片付けや家具の取り付けなどもほぼ終了した。新しい家で生活を始めるには、やらなくてはいけないことがたくさんあることにびっくりした。慣れない大工仕事やちょっとした電気工事など新しい体験もでき、自分にはひょっとしたらこういう仕事の素質も隠れていたのかと、感動したこともあった。これからますます寒くなり、雪がたくさん降るようになり、そのための準備も必要になってくるのだろうが、雪の中での生活はほとんど分からないので、周りの人に聞きながら対処していこうと思っている。
 
 少し時間にゆとりが出来たこともあり、どこかへふらっと出掛けたい気持ちがいつものように膨らんできた。それではと、オワラ節で有名な八尾の町まで歩いたのだが、その帰り道、越中八尾駅で「青春十八きっぷ」のポスターを見つけた。そろそろ学生たちの冬休みが近づき、「青春十八きっぷ」を利用できる季節がやって来たのだ。発売は、すでに始まっていて、利用期間は十二月十日から一月二十日となっていた。昨年の冬、その切符を使って友人と身延線を旅した時のことを思い出した。ポスターを見て、今年の冬も旅に出ようという気持ちになってしまい、八尾駅で「十八きっぷ」を買ってしまった。購入した切符は、ピンク色の台紙に昔懐かしい感じのする印刷がしてあり、今まで見ていたコンピュータ印刷とは違っていたので、JRは今年から切符をレトロ調に変更したのかなと思った。
 
 家へ帰り、かみさんに「家の中もだいたい片付いたからふらっと旅に出るよ」と言うと、「行って来たら」とすんなり許可の返事が返って来て、少々驚いてしまった。どこへ行こうか、それから少し考えて、山陰から九州を周って帰って来る旅をすることにした。



[ 2012/12/08 23:22 ] ふらり きままに | TB(0) | CM(1)
行ってみたいもんだね。
[ 2012/12/11 01:58 ] [ 編集 ]
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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