水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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熊野古道を歩く 5

第2日目 その4 近露~田辺~名古屋

4時17分きっかりにバスがやって来た。乗客が二人乗っていた。服装を見るとリュックを持っているので、私と同じように歩きにやって来た人のようだ。バスはそのまま国道を進み、滝尻で7分間停車した。ここには熊野古道館がある。熊野古道に関する資料や本、土産品などがたくさん並べてあった。熊野古道に関する詳しい資料がやっと手に入った。熊野古道はこの滝尻から熊野本宮まで文化庁、和歌山県、町の手によって整備されとても歩き易い道になっている。ここから近露まで機会があったらぜひ挑戦してみたいと思った。

 滝尻を出発したバスが、清姫茶屋バス停を通った時に、ドヤドヤとたくさんのリュックを背負った男たちの集団が乗ってきた。この人たちも熊野古道を歩いているようだ。会話から田辺から古道を熊野本宮に向かって歩いていることが分かった。大阪から歩きにきているようで、次回はこの続きを歩く計画を話していた。最近のウオーキング熱はわれわれ中高年が支えていることがよく分かる。
 
 5時30分田辺駅に到着。田辺駅前には弁慶の像が立っていた。ここが弁慶の生まれた地ということでいろいろ見学コースもできているようだ。その夜は田辺駅前のビジネスホテルに泊まり、翌日、再び「青春18きっぷ」を使って紀伊田辺から大阪、京都を経て午後3時に名古屋に帰った。今回の熊野古道を歩く旅でいろいろな体験をしたが、これからの私の街道歩きの目的地が見つかったことが最大の収穫になった。2月に職場からどこかへ出かけようと話が出ているが、熊野古道へぜひ出かけたいと今は思っている。



[ 2012/12/25 08:10 ] ふらり きままに | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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