水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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「青春18きっぷ」で冬の東北から北海道納沙布岬へ 1

はじめに

 今年は新年早々から雪が降り続き、積雪は1メートルを超えるほどになった。この地域に住む人も「こんなことは最近あまり経験がない」と驚くほどの積雪である。自宅前の広場には除雪した雪が山のように集められ、今日は午後から部落総出の雪捨て作業がある。拍子の悪いことに、私が、前々から計画していた北海道旅行の出発日と重なってしまったのだ。細入村に引っ越したばかりの私が参加しないのはよくないと思うのだが、かみさんに雪捨て作業を頼み、朝早く、大きなリュックを背負って家を出発した。

img201301021.jpg

 除雪された雪が積もった歩道は歩くことができず、車道を歩いて行かなくてならない。融雪装置が設置された車道は、水が溜まり、時折走りぬける車が水しぶきを跳ね飛ばして行く。駅に着いた時には、服は水でかなり濡れていた。雪国の生活がいかに大変なものかということがだんだん理解できるようになった私だが、今から始まる東北・北海道への旅行は、ずっと雪を見つめながらの旅になる。土地によって人と雪との関わり方にも違いがあるのではないか。その表情を見ることも旅の楽しみの一つにした。 


[ 2013/01/02 10:45 ] ふらり きままに | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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