水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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神通峡かいわいの昔ばなし  その5   牛ケ増集落の「弘法の清水」伝説  富山市牛ケ増

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その5   牛ケ増集落の「弘法の清水」伝説  富山市牛ケ増

神通峡には、牛ケ増にも、「弘法の清水」といわれる 湧き水が あります。
伝わっている 牛ケ増の民話は 次のとおりです。

越中から 飛騨へ、神通の 清流に そった道は、しだいに けわしさを ましてくる。弘法大師は今日も また 人々を おしえさとすため、つかれた足を はこんでいた。
今の 大沢野町牛ケ増まで きたとき、一軒の 百姓屋が あったので、「お湯を いっぱい ごちそうになろう」と思った。
ところが、この家の おばあさんは 名高い けちんぼうだったので、「あんな こじき坊主に お湯なんて」と思い、お米の とぎ汁を 大師に 飲ませた。
それ以後、牛ケ増の水は、いくら 天気のよい日でも、白く にごっているという。            (民話出典 大沢野ものがたり)
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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