水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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神通峡かいわいの昔ばなし  その19  狐の嫁入り その一   富山市猪谷

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その19  狐の嫁入り その一   富山市猪谷

「狐に騙されて、暗い夜道を歩き回された」という話を、子供の頃よく耳にしましたが、これは、四~五年前の話です。
孫娘が朝、「今日は帰りが遅くなります」と言って出掛けたので、そろそろ終列車(二十三時)が着く頃と、表に出て、猪谷橋の方向に目をやりますと、蛇場見の辺りに、チラチラと灯りが見えるではありませんか。
「こんな真夜中に、しかもあの様な高い処で、一体何をしているんだろうか」などと思いながら、しばらく見ていましたが、灯りはなかなか消えません。
「狐が人を騙す時は、その人の近くに、狐がいるんだよ・・・」と聞いていましたので、何だか薄気味悪くなって、急いで家に入りました。今でも、「狐の嫁入り」なんてあるのでしょうか。
  (森川津や子さんのお話)「村の今昔」細入歴史調査同好会編 より
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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