水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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神通峡かいわいの昔ばなし  その51   塩壁のお告げ   富山市大沢野下夕

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その51   塩壁のお告げ   富山市大沢野下夕

下夕地区の芦生の南、村はずれに塩壁(カベは岩壁のこと)といわれる砂岩層が 露出していた。昔、白髪の老翁が川下から上ってきて、「この砂を水で洗い、その洗い水を釜で煮れば、よい塩がとれるであろう」と、村人に教えて姿が消えた。その後、この砂を舟で大久保の塩村へ運んで塩を煮たという。この層も、神通第二ダムができたとき、その姿を消した。
大沢野町誌
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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