水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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神通峡かいわいの昔ばなし  その57   帝竜寺の大蛇    富山市船峅

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その57   帝竜寺の大蛇    富山市船峅

富山市発寺家行きバスの終点が、名刹帝竜寺前である。この寺はもと退竜寺、また、帝立寺といわれ、古く奈良朝の大宝元年(701)の創立を伝えている。
同寺の縁起に、昔寺の奥地の池原に大蛇が棲んでいて、人畜を害することがひどかった。当時この寺の住職がこれを退治し、その害を除いて、寺を退竜寺と改めたものといわれる。
寺は、はじめ文武天皇の勅使によって建てたので、そのさきは帝立寺であったが、のちいまの帝竜寺となったものである。
なお、大蛇のいた大池は、退治とともに水が涸れて原となったので、池原と呼ばれるようになったのだといわれている。
大沢野町誌
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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