水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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神通峡かいわいの昔ばなし  その73   殿様の清水   富山市春日


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その73   殿様の清水   富山市春日

笹津駅から西へ五百メートルほど行った所にある春日公園の東の一角に「殿様清水」がある。
江戸時代、この地には富山藩の塩蔵があり、飛騨へ塩を運ぶ時の中継要所となっていた。その御蔵番の殿様が好んでこの湧水を飲んだことから「殿様清水」と名付けられたといわれている。殿様は湧水のおかげで一生無病息災であったそうだ。このことから今でも守られ地域の人に親しまれている。
夏は冷たく冬は暖かいこの清水は、水質分析の結果「穴の谷の霊水」(全国名水百選の一つ、上市町)に似ているということである。昭和60年には「とやまの名水」に指定され、万病に効く霊水として、多くの人が汲みに訪れる。
遠く石器時代の遺物が一時盛んに掘り出され、出土品の所在地としても有名である。
大沢野町誌
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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