水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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笠寺観音かいわいの歴史探訪    その1  芭蕉千鳥塚 

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その1  芭蕉千鳥塚         笠寺観音境内

もとは楼門前の池の中島に建っていたが、弁財天建立のため本堂裏に移され、その後本堂東の宮本武蔵の石碑の横に移された。昔は台石があったが、現在はない。高さは一・五一五メートル、幅三十センチの切石で建っている。
(正面) 星崎の闇をみよとなく千鳥 芭蕉翁
(左側) 寝覚は松風の里 呼続は夜明てから 笠寺は雪の降る日
(右側) 建碑撰文 享保巳酉冬 丹似之恭建

   資料 「南区郷土文化写真集」
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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