水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

団塊世代の親父のブログです。
水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記 TOP  >  笠寺観音かいわいの歴史探訪 >  笠寺観音かいわいの歴史探訪   その2 剣豪宮本武蔵の碑

笠寺観音かいわいの歴史探訪   その2 剣豪宮本武蔵の碑

11013198_1502439143379423_5251992269563414915_n.jpg

その2 剣豪宮本武蔵の碑       笠寺観音境内

「新免武蔵守玄信碑」とよばれ、武蔵の弟子にあたる左右田邦俊の子孫・門弟が、百回忌にあたる延享元年(一七四四)五月建立したものである。
 なお、市内には、このほか昭和区広路町の新福寺にも武蔵の碑文がある。
資料 「南区郷土文化写真集」

宮本武蔵の碑文の要旨
 「播州赤松の末裔、新免武蔵守は幼い時から刀法に詳しく、勝負を争ったのは六十余回だが、すべて勝ち、天下無双と謂うべきであるが、正保二年(一六四五)五月一九日熊本で亡くなった。その弟子に八田友義があり、左右田邦俊はその人に学んだが上手で、その腕を見た人は敬服し、中興の達人と呼ばれた。延享元年は百年忌にあたるのでその遺像を写し、且つ碑を建ててそのことを記し、不朽に伝えることとした。」とあり、左右田邦俊の弟邦正がこの文を書き、その嫡子行重がこれを建てている。
                 資料「南区の歴史を学ぼう会」
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム