水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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笠寺観音かいわいの歴史探訪  その5    山口道林(盛隆)君之墓

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その5    山口道林(盛隆)君之墓    笠寺観音境内

山口道林は、戦国のころ、当地市場城の城主で、織田信長に従い桶狭間の時(1560年)は丹下砦(鳴海城を囲んだ三砦の一つ)を守っていた。
美濃の堂洞合戦で討死(1564年)。
それで市場城も廃城となった。
寛保元年(一七四一)子孫がこの墓碑を建て冥福を祈った。
この墓はもと羽曽根台地麓(粕畠町三丁目地内西端)の一隅草地内、枝葉の茂った老松の根本に、二百余年の歳月を凌いで建っていたが、現在の笠寺観音境内(薬師堂の北)に移された。
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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