水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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笠寺観音かいわいの歴史探訪  その7   愛智塚

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その7   愛智塚    笠寺観音境内

笠寺観音境内墓地のほぼ中央部、切支丹灯籠の南側にコンクリートで囲まれた一角がある。五輪塔や仏物などが並んでいる。
この塚は、もと名鉄線路を横切る旧東海道の踏切の東北辺りにあったものを昭和36年に笠寺観音境内に移したものである。
天保年間編集の「尾張志」によれば、「愛智塚、旧戸部村の地にあり。戸部一色城跡の南に接す…是れ愛智助右衛門吉清遠祖歴世の墓地なり」とあるので、ここに並ぶ五輪塔・宝筐印塔群を総称して「愛智塚」と呼んでいる。

「南区の歴史探訪」
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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