水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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笠寺観音かいわいの歴史探訪  その8   鐘楼

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その8   鐘楼    笠寺観音境内

笠寺観音正面の仁王門をくぐって本堂に進み、東方にある広場の隅に鐘楼が建っている。
この鐘楼は、重層袴腰鐘楼と呼ばれ、江戸時代の建築として数少ない様式である。
この鐘楼にある梵鐘は、愛知県文化財指定のもので、野間大坊及び甚目寺のものとともに尾張三大古鐘といわれている。鎌倉時代の典型的な梵鐘で、縦帯の部分に左の刻銘がある。
「尾張国星前笠覆寺 建長三年亥五月ニ十三日 阿願(花押)」
阿願は、嘉禎四年(1238)笠覆寺を再建した。
資料「南区郷土文化写真集」
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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