水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

団塊世代の親父のブログです。
水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記 TOP  >  スポンサー広告 >  笠寺観音かいわいの歴史探訪 >  笠寺観音かいわいの歴史探訪  その10   仁王門

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

笠寺観音かいわいの歴史探訪  その10   仁王門

11745811_1505146796441991_1539220278903326731_n.jpg

その10 仁王門    笠寺観音境内

笠寺観音の仁王門。旧東海道沿いに、仁王門の屋根が高々と聳えている。
笠寺観音は俗称で、門前にある石柱には、「天林山 笠覆寺」と銘がある。
その昔、天平の頃、呼続の浦に一本の流木が流れ着き、夜な夜な光を放っていた。それを善光上人が十一面観音に刻み、お寺を建立して奉ったというのがこのお寺の始まり。
旧道から放生池に架かる石橋を渡ったところにある。両脇には江戸末期の清須の豪商、柴山藤蔵寄贈の常夜灯がある。
仁王門が建ったのは、文政3年(1820)。構造は木造、三間一戸楼門、入母屋造、本瓦葺。仁王門には二体の金剛力士像がある建物は古そうだが、県の指定文化財にはなっていない。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。