水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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笠寺観音かいわいの歴史探訪  その11   多宝塔

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その11   多宝塔     笠寺観音境内

西門を入ってすぐ右手に建つ。
江戸時代初期 正保年中 1644~7年の二重の塔。銅板葺きで、一辺 4.83mである。
塔は、擬宝珠高欄を付した縁をめぐらし、中央間桟唐戸、脇間連子窓、中備えは三間とも蟇股。
塔の内部は四天柱と来迎壁があり、宝冠阿弥陀如来を安置する。
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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