水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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笠寺観音かいわいの歴史探訪  その12 西門

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その12 西門     笠寺観音境内

西門が建った年代は、文化11年(1814)といわれている。
西門は木造建築で、一間薬医門である。

一間とは
門は、柱の数、その間にできる開口の数によって分類することがある。柱間が1つのものから大規模なものでは5つのものまである。この柱間のことを間(けん)という。
その、間(けん)の間にできた開口のことを戸(こ)という。この呼び方は、重層、意匠に関係なく用いられる。
1間であれば1戸が必ずできる。例えば、四足門は1間に構成された門柱に2つずつ控柱が立てられる構造ということであるので1間1戸の門ということになる。

薬医門 (やくいもん)とは
鏡柱から控え柱までを取り込む屋根を持つ。本来は公家や武家屋敷の正門などに用いられたが、扉をなくして医家の門として用いられたのでこの名前がある。
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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