水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

団塊世代の親父のブログです。
水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記 TOP  >  笠寺観音かいわいの歴史探訪 >  笠寺観音かいわいの歴史探訪   その14   放生池

笠寺観音かいわいの歴史探訪   その14   放生池

11800605_1506360196320651_8991964541300710078_n.jpg

その14   放生池      笠寺観音境内

放生池は仁王門前にある。通称は亀池と呼ばれている。
笠寺観音境内に降った雨や湧き水を貯めた池である。いつ頃からあるのかははっきりしないが、江戸時代末期に書かれた尾張名所図会には池が描かれている。
近年、池の水をきれいにしようと、笠寺の町おこしボランティアグループ「かんでらmonzen亭」の人たちが取組みを始め、現在は井戸水が注ぎ込まれている。
「放生池」と名前があるように、池にはたくさんの亀たちが住んでいる。町おこしの人たちは、亀の住民票調査も始め、外来種の亀は取り除かれ、今は日本の亀だけが生息している。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム