水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

団塊世代の親父のブログです。
水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記 TOP  >  スポンサー広告 >  笠寺観音かいわいの歴史探訪 >  笠寺観音かいわいの歴史探訪   その16  西方院 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

笠寺観音かいわいの歴史探訪   その16  西方院 

saihouin.jpg

その16  西方院    南区笠寺町

 現存する旧笠覆寺十二坊の一つである。笠寺観音西門向かいのすこし南側に位置する。本尊は真言密教で最高にして最勝の尊格をもつ大日如来の化身である不動明王。
また、トイレを指す「下(しも)」を浄化するという烏瑟沙摩(うすさま)明王や、旧粕端貝塚付近から遷された粕畠観音を祀る。
 西方院を隆盛に導き、後に大須観音の住職となった大須政英和尚や、韓国釜山の金剛寺に入仏し同寺の住職となり(のちに笠覆寺住職)となった政照和尚、修行時代から笠寺観音や西方院の修復事業を起こし、戦後は笠寺観音を塔頭寺院から独立させ再興した政識和尚を輩出する。
 境内は様々な草木が植えられ、笠寺の隠れ寺的な清閑な雰囲気を醸し出している。

かんでらmonzen亭ホームページ 「みんなで作る笠寺大辞典」
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。