水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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笠寺観音かいわいの歴史探訪   その23    白山社(鎮守堂)

白山社

その23    白山社(鎮守堂)    笠寺観音境内

西門を入って左手に並ぶ三つのお堂の一番右手にある。
寺の沿革史によれば、お堂は、延宝八元年(1680)泉増院第七世実通再建とある。
中には白山大権現、「見ざる聞かざる言わざる」の「三猿」がおまつりしてある。


白山大権現とは
白山権現(はくさんごんげん)は白山の山岳信仰と修験道が融合した神仏習合の神であり、十一面観音菩薩を本地仏とする。 白山大権現、白山妙理権現とも呼ばれた。 神仏分離・廃仏毀釈が行われる以前は、全国の白山権現社で祀られた。
白山権現 - Wikipedia
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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