水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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笠寺観音かいわいの歴史探訪    その25   六地蔵

六地蔵 

その25   六地蔵    笠寺観音境内

笠寺観音西門を入ってすぐ右側のお堂に六地蔵堂がある。お堂の中に、六角形の石柱が一本あり、六つの面にお地蔵さんが六つ彫られている。これが笠寺観音の六地蔵である。一石六地蔵とよばれ、珍しい形の六地蔵である。笠寺観音のか寺史によれば、明和七年(1770)建立、善光寺九度参詣とある。


六地蔵とは
地蔵菩薩の六分身をいう。生前の行為の善悪のいかんによって,人は死後に,地獄,畜生,餓鬼,修羅,人,天という六道の境涯を輪廻,転生するといわれるが,そのそれぞれに,衆生救済のために配される檀陀,宝印,宝珠,持地,除蓋障,日光の六地蔵をいう。

「ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典」
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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