水彩画で綴る  細入村の気ままな旅人 旅日記

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その98   小羽天狗松   富山市小羽

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その98   小羽天狗松   富山市小羽

小羽小学校裏手の高台に生えていた大老松のことを、地域の人は「小羽天狗松」と呼んでいた。地域の人に話を聞いたところ、「親から、遊んでいて帰りが遅くなると、小羽天狗松の天狗にさらわれるぞ」とよく言われたと話してくれた。残念ながら天狗にかかわる話は残っていない。今は大老松はなくなり、二代目の松が「清水記念公園」に植えられている。

清水記念公園
清水家五代目にあたる清水康雄氏が巨費を投じて当地に建設したものである。清水建設の創業者・清水喜助は富山市(旧大沢野町小羽 )の出身。幼少のころから器用で、彫刻や大工の技に秀でた人物だった。長じて江戸に出、神田鍛冶町で大工業を創業した1804年が清水建設の創業年である。喜助翁の生家跡は清水建設発祥の地であり、その跡地が「清水記念公園」として整備されている。
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プロフィール

細入村の気ままな旅人

Author:細入村の気ままな旅人
富山市(旧細入村)在住。
全国あちこち旅をしながら、水彩画を描いている。
旅人の水彩画は、楡原郵便局・天湖森・猪谷駅前の森下友蜂堂・名古屋市南区「笠寺観音商店街」に常設展示している。
2008年から2012年まで、とやまシティFM「ふらり気ままに」で、旅人の旅日記を紹介した。

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